正則高等学校

正則高等学校

スマートフォンメニュー

校長あいさつ

「本来の学校らしさ」を大切にしつつ、一段高い教育の成果を示す私立校へ

校長 日沼慎吉

校長

 本校は、今日のような複雑な社会の中にあっても、「本来の学校らしさ」を失うことなく、大切にして求めつづけていきたいと考えています。

 生徒達は勉強はもちろん、行事に部活動に一生懸命取り組み、中身の濃い充実感のある三年間の学校生活を送り、人間として成長しつつ、多くの生徒が大学に進学している高校です。受験生からは「進学に熱心、それでいて行事や部活動に燃える、こんな私立校があったんだ」という声をいただいています。

 入学した時に「特進クラス」や「コース分け」がなく、生徒全員が「普通クラス」で、同じスタートラインに立って高校生活、学習を始めていきます。そこでは学力や成績で区別も差別もしません。私達は「すべての生徒に伸びる可能性」を認め、「誰もが進路に挑戦できる権利」を認めたいと考えます。つまり生徒自身の三年間の努力次第だと考えています。生徒は仲間と励ましあい高め合ってお互いの進路目標に向かって努力を重ねていきます。

 本校では盛んなクラス活動を土台にして、体育祭や学院祭(文化祭)など行事にそれぞれ生徒達が創り上げた伝統があり、高校生として質的に高い内容と実績を作りあげてきました。そこで生徒は高校生らしい感性を磨き、社会を見る眼を養い、いわば「生きる力」を身につけます。生徒はその豊かな体験や広い学びを積み重ねることで人間として成長していきます。 
正則高校で、自分を変え、鍛えて成長してみたいという気持ちを持つ受験生を待っています。

ページトップへ