正則高等学校

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2019学院祭特設 コンテンツページ

目次

学院祭前日‼委員長ひと言、部活動意気込み
学院祭まで残り2日‼
【教員投稿】学院祭まで残り9日、3年生の様子
学院祭実行委員各班紹介(校内宣伝・野外ステージ)
後夜祭出場団体紹介! 今年は3団体です‼
夏休み 学院祭実行委員の活動~学院祭を彩る装飾づくり~
7月9日 学院祭実行委員長インタビュー

学院祭前日‼委員長ひと言、部活動意気込み

いよいよ学院祭前日となりました!
 そこで学院祭実行委員長、生徒会中央委員長のお二人に委員長として、三年生として学院祭についての意気込みを聞いてみました!
実行委員長『実行委員会一同、やれるだけのことはやってきました。当日今までやってきたことを信じて三年間の集大成を学院祭にぶつけたいです!!!!!』

中央委員長『一年生から中央として活動してきて
先輩方からたくさんのことを学んできました。その学んできたことを今回の学院祭で後輩たちに託せるように、みんなで協力して頑張ってきました。当日には今回の学院祭に向けての努力の成果が出せるように最後まで頑張り続けていきたいです。』

学院祭で発表がある部活動からもひと言ずついただきました。


(一枚目)サイクリング部 優勝レースの映像を公開し、実際に乗ってる自転車を展示します。ぜひ見に来てください。
(二枚目)美術部 今回新しい試みとして、切絵で12ヵ月の花札に挑戦します!


(三枚目)書道部 学院祭に向けてたくさん練習し、みんなにこれを機に親しんでもらえるようにしました。パフォーマンス・展示両方あるので、ぜひ見に来てください。
(四枚目)科学部 楽しく仕上がってるのでぜひ見に来てください!

(五枚目)合唱部 一日目と二日目の曲目が異なり、ディズニーの曲やパプリカなどの話題の曲を合唱するのでぜひ両日来てください!
(六枚目)演劇部 今回の劇ではプラネタリウムを再現するので、注目してください!


(七枚目)空手部 今年は3年生がいないので、2年生で1年生を引っ張っていけるように頑張ります!

ほかにも、以下の団体の発表があります!
ダンス部 この学院祭のために、フリー・構成を一から考えつくっています。クールなナンバーから元気なナンバーまで幅広く踊るので、ぜひ来てください!
写真部 3m弱のポートレートに注目してください!
和太鼓部 これまでの練習の成果を発揮できるよう頑張ります!
吹奏楽部・軽音楽部は準備・練習中だったため、取材ができませんでした。軽音楽部は常時ライブを開催、吹奏楽部は2日目の15時30分から体育館3階で公演を行います。ぜひ、ご覧ください。

最後に、裏門の紹介です。芝公園側の門にも装飾をしています。輝きをテーマに蝶などのリアルな装飾が見どころだそうです。

いよいよ明日が学院祭です。これから大パネルの懸垂に行ってきます。

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学院祭まで残り2日‼

学院祭まで残り二日となりました!

 作業中の三年生からは「最後なので全力で楽しんで、後輩に引き継ぎたい。」
 一年生からは「先輩方のいいところをたくさん吸収したいです!」などたくさんの声が聴けました。
校長先生からも、
 「授業とは違った生徒のイキイキとした顔が見られるのはとても楽しいし、いいことです。当日まで頑張ってほしい。」と言葉をいただきました。

 各班着々と準備が進み、案内板の作成や懸垂幕の設置、野外ステージの設営などの作業が終了しました。表門、裏門も組み立て作業が始まりました。


(一枚目)校内宣伝班のカフェ風看板です (二枚目)各団体の個性が光る懸垂幕


(三枚目)野外ステージ。立体装飾に注目してください (四枚目)海賊の洞窟がでーまの表門です。完成をお楽しみに

 卒業生の方も手伝いに来てくれて、アドバイスなどをしてくださり、一人一人が学院祭を成功させようと一生懸命頑張っています。

今のところ大きな事故もなく、各団体、順調に準備が進んでいます。明日は部活動の様子などをお届けします。

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学院祭実行委員各班紹介(校内宣伝・野外ステージ)

校内宣伝班

カウントダウンパネル
 今年の学院祭のテーマ「輝」からアラジンをテーマにして作成しました。星が輝いているさまをきれいに表現してあります。 当日も学校のどこかに展示してある予定なのでぜひ探してみてください!
案内板
 去年は矢印がモチーフのものでしたが、今年はカフェの看板みたいにして少しおしゃれになっています。当日はこれに各団体名が書かれてあります。行きたい団体がどこにあるかわからなくなったらこの看板を見ればばっちりです!!
 完成品は、10月3日の投稿で紹介されています。(リンク)
階段装飾
 一枚一枚手書きで、色によって学年を分けています。これをさらに切り分け、階段に張り付けます。そうすると階段を上るときにきれいに文字が浮かび上がってきます!当日階段を上るときはぜひ足元に目を向けてみてください!
懸垂幕
 各団体が描いた懸垂幕を一枚一枚丁寧に縫い合わせていきます。一見簡単そうに見えますが、意外と重労働で一つ終わるたびに達成感があります。

野外ステージ班

 輝きをテーマに、三年生が真ん中に描かれている道を通り、一二年生が周りに描かれている星などに置き換えて三年生を照らしているイメージで作りました。 当日はこれが野外ステージの背景になります。

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後夜祭出場団体紹介! 今年は3団体です‼

学院祭に向け、様々な準備が進んできています。今日は、オーディションを経て、学院祭2日目終了後に行われる後夜祭に出場することになった3団体を紹介します。 1. ダンス部(ダンス) とてもキレのあるダンスで私たちを魅了してくれました。特に、最後に披露してくれた大会ナンバーは、一糸乱れぬ素晴らしいものでした!まばたきすることさえ惜しいくらいで、10分間なんてあっという間に過ぎるような、何十分でも見ていたくなるパフォーマンスでした。

2. オタクと愉快な仲間たち(オタ芸) 1ヶ月で完成させたとは思えないくらいのハイクオリティで、暗い体育館でとても素敵な光のショーを披露してくれました。難しい技も難なくできていて、演技途中にも会場からは拍手が起こっていました。当日、4人が織りなす素晴らしい演技を是非ご覧ください。

3. 時計じかけのアンブレラ(バンド) 素敵な演奏と歌声に誰もが酔いしれ、釘付けになり、息をのむほど素晴らしいものでした。10分間があっという間に過ぎていき、会場全体がその雰囲気に飲み込まれていきました。当日は、どんな曲を披露してくれるのか、今からとても楽しみです。

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夏休み 学院祭実行委員の活動~学院祭を彩る装飾づくり~

学院祭実行委員には、表門・裏門・校内宣伝・大パネル・野外ステージ・後夜祭の6つの班があります。各クラスから出た実行委員が、学院祭を彩るための装飾を作成しています。  今回は、夏休みの作業風景を紹介していきたいと思います。最初は、表門班です。

 今回のテーマが「輝(かがやき)」なので、宝石に見立てた表門の装飾をつくっていました。赤・青・黄など、色とりどりのパーツがつくられている様子です。どんな表門ができるか、お楽しみに!

 こちらは大パネル班です。大パネルは教室内では作業できないほど巨大なので、屋上で活動していました。一部分一部分を丁寧に作っている様子が印象的でした。 9月からは本格的な活動が始まるので、他の班の活動もこれから紹介していきます。更新をお楽しみに!

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【7/9 投稿】記念すべきページ第一号は実行委員長のインタビューです。

期末試験が終わり、学院祭実行委員五役会が行われました。

その後広報班が、学院祭実行委員長にインタビューを行いました。以下、インタビューの内容です。

なんで実行委員になろうと思いましたか?

 はじめは実行委員をやろうと思ってなかったんだけど、大パネルの班長さんや五役の子に誘われてやってみようと思ったんだよね。少し興味があったのもあって、立候補した。

どういうモチベーションでやっていますか?

 スケジュールとかはしっかり把握できるように、手帳使ってメモとかはしているけど…。委員長だから絶対人に聞かれるから、自分がもっと知っていなければいけないなとか、先のこととかを見据えないといけないなと思ってやっている。みんなが意欲的にやってくれるから、自分も頑張ろうと思える。

正則高校の学院祭の特徴は?

 学校で学んだことを反映させている事かな。1年生で言うと現代社会で学んだ内容、2年でで行く学習旅行の内容だったり、LGBTについてとか自分たちが学んだことを劇とかの企画内容にしてお客さんたちに伝えているところ。  他と比べて学んだことを伝えたいっていう意識は強いと思う。

今年の目標は?

 今年で130周年だからっていうのもあるけど、来てくれた人や在校生のみんなが内装や外装を見たときに思わず声が出てしまう、感動してしまう。そんな学院祭にしたいな。各班の作品や各クラスの外装など、思わず声が出るものを学校全体で作り出せる事が自分の思う創りたい学院祭かな。

何故あのようなスローガンにしましたか?

 クラスにもかかわると思うんだけど、頑張っている人ほど陽の目を浴びないんと思うんだよね、中央委員会とか学級通信とかで取り上げられたりとかで日の目を浴びることはあるけど、それ以外で頑張っている人は中々取り上げられない、頑張っている人がいるのに認められていない人がいるんじゃないか、そういうのがクラスにもあったりする。それが嫌だなって思ったから今回の学院祭はいろんな人のいろんなことが発見できて、新しい自分が発揮できるような学院祭にしたいと思ったから「輝」というのが思いついたかな。

今の学院祭実行委員は、どうですか?

 一人一人が考えたりやる気がある人がいてとても良いと思う。 自分も初めての学実で、わからないことも多いから、みんなに助けられているなって思う。二年は去年からやってくれた人がいてとても頼もしいし、一年は先輩の背中を見て来年も続けてほしいな。

学実をやって、やりがいを感じることは?

 今までは中央委員としてかかわってはいたが、かかわっていても実際にやっているのは準備日とか当日。今までやっていなかった企画書のことや話し合いを中心になって考えているから、今まで見ていた側として感じていた、傍観者だった分、実際にやってみて過去の先輩たちがやってきたことをやっている実感がある。それがやりがい。  もっとこれから色々やることがあるし、準備日とかになってきたら、それを増やしていきたい。

今までやってきて、大変だなぁと感じていることは?

 いろんな予定が重なること。今までは学級副委員長をやっていて、体育祭ではクラスのほうにもいかなくちゃいけなくて、実行委員にもいかなくちゃいけなくて、それが一番難しかったかなぁ。

初の学院祭を迎える一年生に向けて・・・

 一年生はたくさん失敗を経験してほしいというか、これやったら失敗する…とかを考えずにがむしゃらに学院祭に取り組んでほしいな、と。たとえ失敗しても自分のためになるから、チャレンジをしていってほしいし、俺たちもフォローするから困ってたり悩んでいたりすることがあったらなんでも相談してもらいたい。

これを見ている方に一言お願いします。

 企画だけじゃなくて、校内の装飾とか、劇の内容とか当たり前のようにあるところを見てほしい。校内の装飾とかは見せる感じに、校内宣伝班が考えてつくっている。外装とか劇の内容だけでなく、そういうところも見てくれたらいいなと思います。ディズニーランドの隠れミッキーのような気付きがあるかもしれません。

インタビュー外でも様々な話が交わされていました。

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