正則高等学校

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Seisoku Blog

2018年3月2日

卒業式を終えて~成長した姿を確かめながら

 昨日3/1(木)、2017年度の卒業式が行われました。本校の卒業式は厳かな雰囲気の中、生徒と教員が心を通わせた3年間の濃密な時間を振り返るかのように、思いのこもった暖かさにつつまれ、立派に成長した卒業生の姿を確かめ合う場となるのです。卒業生の氏名一人ひとりが読み上げられ、担任が涙溢れさせる場面があり、学年委員会主催のセレモニーでは、笑いと涙の中で、担任への感謝の言葉が述べられる場面がありました。午後の各ホームルーム兼クラスの解散式では、生徒が一言ずつクラスメートや担任に思いを語る場面があり、どの言葉も3年間クラス持ち上がりの中でこその深い関わり合いがうかがえるものでした。



 ある卒業生は書き上げた自分史の中でこう述べています。「正則高校の学びは机の上での勉強だけではなかった。私はこれからも学んでいきたい。もっとたくさんのことを知りたい。学んだこと、知ったことと、もっと向き合っていきたい。それが、少しずつだったとしても、今いるこの社会から、生きづらさがなくなっていくことに繋がると信じたい。」高校生活での学びの力を確かめながら、卒業生は次の人生の一歩にたくましく踏み出していきます。                                                         校長 日沼慎吉

 

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