正則高等学校

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Seisoku Blog

2018年11月10日

日沼校長がラジオ番組に出演!1年総合学習、ジェンダーの授業について語りました。

11月8日、文化放送ラジオ番組、斉藤一美のニュースワイドSAKIDORIに、正則高校の授業が紹介されて日沼校長が出演しました。授業は、1年総合学習「人間の性と生」、週1時間ですが一年間かけてジェンダーの視点で多様な性、刷り込まれる性、セクハラなどを題材にして身の回りの性のあり方の見直し、社会の性に関わる課題の問い直しなど、学び考え合う授業として、18年前から作られた正則高校の名物授業の一つです。他校にはあまりない、現在の社会や時代の中で高校生の学習として大切な内容であると、授業見学やメディアの取材も多い授業です。
 今回は、午前中に文化放送の記者さんが実際の授業場面を取材し、午後4時からの放送内で学校紹介も含めてレポートしてくれました。その後、スタジオと繋いで「なぜこの授業を設けたのか?ジェンダーの授業とはどんな内容?・・・」という質問に校長が答える、という放送になりました。ところで、正則では校長も授業を持っているの?という疑問を持つ方いますよね。実はこの授業を18年前に作ったのが現日沼校長なんです。それ以来、校長になってからもその仕事と合わせて「生徒と授業を作るのが楽しい」と、今でも教壇に立っているんです。
 今回の番組を聴きたいという方は、radikoラジコで1週間以内ならば聴けます。8日4時から20分弱の放送です。また、番組のサイトにも紹介されています。
 正則高校は「学び探求する力をつけ、剥がれ落ちない学力をつける」授業を目指してこれからも教育研究を進めていきます。

 

 

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