正則高等学校

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総会・懇親会の報告

2015年度 総会・懇親会の報告

2015年度(平成27年度)総会・懇親会が2015年6月20日(土曜日)、東京プリンスホテル(本館・2階 サンフラワー)において開催されました。

総会
総会では2014年度の事業報告と会計報告、新卒業生(273名)の入会が報告されました。

議題

1、「役員人事」の件 新役員(任期は2015年 から2018年の3年間)の承認  
◎承認されました。
  新役員
  会長 平 文紀 (高校11回)  副会長  宮田 研二 (高校20回) 清水  治 (高校23回)
  高橋 克夫(高校34回)  会 計 小橋 琢己 (高校31回)  神野 英治 (高校32回) 
  会計監査 小林 広成 (高校20回) 宮下 弘和 (高校31回)

 

2、 「2015年度事業計画並びに収支予算」の件

2015年度の事業計画としては

  1. 会報「正則同窓」を通じ同窓会並びに学校の現況を知らせる。
  2. 同期会、同級会、部活OB会などの開催に協力する。
  3. 卒業アルバム、その他正則に関わる書籍、資料などの収集をすすめる。
  4. 定期総会、懇親会についての研究をすすめる。
  5. 「同窓会の財政」についての長期的見通しを検討しその財政基盤の安定を図るための計画と実行を行う。
  6. 「正則経済援助奨学金」についての一層の周知を図ると共にそのあり方の研究をすすめる
  7. 「正則同窓会名簿(※名簿発行せず、元帳の整理)」の充実と整理に努める。
  8. 「周年記念事業」の実施を法人・学校とともに計画する。
  9. 2016年度(平成27年度)総会・懇親会日程について

以上の議事が事務局より、提案され了承されました。

 

懇親会

懇親会は同窓生、旧教職員、現教職員の先生方など、約120名の参加を頂きました。

懇親会挨拶 平 文紀会長
(高校第11回)

 
 このたび会長となりました高校11回の平文紀です。これまでの岡村一成会長が退任され、副会長であった私が会長となりました。
 岡村会長とは、中学、高校とずっと一緒に過ごしてきました。私は昭和38年3月に正則を卒業していますから、在学中はちょうど東京タワ-の工事が進められている時で、タワ-の鉄骨が組まれ、上へ上へと伸びていくのを一緒に見ていたのを覚えています。
 同窓会の会長という任は私にはとても重いのですが、正則高校で42年間の教員生活を送ってきたこともあり、会長を引き受けることとなりました。
 昨年の総会で、「これまでの金曜日の夜では出にくいので、土曜日に実施を」との声に応えまして、皆さん、集まってくれるか心配でしたが、今日はこのように大盛況な会となり、嬉しく思っております。同窓会に参加をするのは、だいたい卒業後30年を過ぎてから、40年、50年後が多くなります。また、部活のOB会の場として、先輩、後輩が声を掛け合って参加されるようです。皆様のお知恵をお借りして、同窓会に参加する方をもっと増やしたいと思います。今後とも正則同窓会を宜しくお願い致します。

 

懇親会の様子

今年も総会終了後、平会長挨拶、高校2回の川端瑞穂氏の乾杯のご発声で開会、懇親の運びとなりました。参加者は卒業生92名、旧教職員12名、現教職員・役員等で約 120名ほどになり、盛大に開催されました。  
今年度は、正則高校を卒業して50年となる高校17回(昭和40年度卒)の方や生物部・柔道部OB、高校39回(昭和62年度卒)3年A組<担任・久保田和男先生>のクラスなども参加されました。同窓会に参加し、その後はそれぞれの同期会・OB会・クラス会を開催するということで多くの卒業生に集まっていただきました。これも懇親会を土曜日の3時から5時と早めの時間帯に設定させていただいたことがあるようです。
 校長先生始め現役の先生方や旧教職員の先生方にもご出席をいただき、先生と生徒、先輩と後輩など、在学中の思い出話がはずむ賑やかな会場になっていきました。
その中の一つとして、これまで長く代議員をお務めいただいた高校5回(昭和28年度卒)の穴穂照子さんに共学が復活後に入学(2000年)した高校56回(平成15年度卒)河田愛さん<今回の総会議長>が当時の共学時代の様子を聞かれる”正則の歴史”の一端を感じさせる暖かい場面もありました。
最後には「第一校歌」「第二校歌」を全員で合唱をして閉幕しました。
 参加者された方からは「いい会だった」「楽しかった」「来年はもっと同期の仲間を連れてくる」と言ったお声をたくさん頂きました。

  ※ご出席をいただいた旧教員の先生方(50音順)
今井 護先生・片岡英明先生・北村和夫先生・久保田和男先生・坂田彪先生 ・鈴木昭夫先生・平 文紀先生・近津経史先生・根本隆夫先生・橋本勇吉先生 ・柳田季夫先生・吉田政央先生

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