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部活動

2021年5月2日

【ラグビー部】満身創痍の3回戦。粘りのDFも都立青山に敗戦。

5月2日(日祝)、明治学院東村山高校にて、春季大会三回戦都立青山高校との試合が行われました。
 4/25(日)から始まった春季大会、一回戦二回戦と勝ち抜いてきた正則にとっては、この1週間で3試合目、怪我人も抱えながら満身創痍の状態でシード校の都立青山高校に挑みました。試合直前には雷、そして雹が降り注ぎ、試合開始が30分順延となる珍しい場面もありました。

 精度の高いキックオフで正則がボールを獲得するものの、相手DFの速い上がりとブレイクダウンでのプレッシャーを受け、ボールを継続できずに奪われてDFに回る時間が多くなりました。そしてそのまま攻め込まれ、次々にトライを奪われてしまいます。これまでと異なり防戦が続く厳しい試合展開にも、徐々に好タックルがみられるようになり、ベンチからも「ナイスタックル!」の声が次々に上がりました。

 前半を0-36で終えて迎えた後半、引き続きDFの時間が続きます。しかし粘り強いバッキングDFとダブルタックルで攻撃の芽を摘み、少しずつマイボールをキープする時間も増えていきました。終盤にはキャプテンの突破からトライチャンスが生まれましたが、最後まで都立青山の密集への速さは衰えず、得点をあげられないまま0-60で試合を終えました。

 点差は開きましたが、単独チームとなって初めてのシード校との対戦でも体を張って食らいつくことができた試合内容に、チームとしての手ごたえを感じた敗戦でした。今大会で得た収穫を次のセブンス、そして秋の大会につなげられるよう、再びチームの力を高めていきます。サポートの1年生・OBOG・Zoomで観戦していただいた保護者の皆様、応援ありがとうございました!

以下、キャプテンからの言葉です。
『春大会応援ありがとうございました。今回の3試合は自分たちに今まで無かった最後まで諦めずに粘れる強さを見つけることができました。一方で自分たちのミスで険悪なムードに追い込んでしまいさらにその事がミスを招いてしまうこともあったのでそこを次の秋大会までにチーム全員がチームを盛り上げる、仲間を支えることをできるようにしておきたいです。
 最後に、改めて応援ありがとうございました!今後も正則ラグビー部の成長を見守っていただけるよう頑張るので応援よろしくお願いします!とても楽しかった3試合でした!』

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