正則高等学校

正則高等学校

スマートフォンメニュー

お知らせ

2021年10月10日

2021動画学院祭 準備日~後夜祭の活動の様子【準備日・1日目・2日目】

 2021年度学院祭は、学内公開のみの「動画学院祭」として開催します。昨年度とは異なり、実行委員の準備・各クラスの準備風景は、例年の学院祭にも似た雰囲気がありました。その様子の一部を、ホームページでも紹介していきます。

目次

【10/11】学院祭2日目 後夜祭でオタ芸・ダンス 3Fがグランプリ

【10/10】動画学院祭1日目 校長先生も「出演」

【10/9】学院祭準備 教室を装飾 表門・大パネルは2年ぶり

【10/11】学院祭2日目 後夜祭でオタ芸・ダンス 3Fがグランプリ

クラス・部活で制作した動画を鑑賞しあう「動画学院祭」が11日、2日間の日程を終えました。生徒たちは午前中、教室で3年生の動画を鑑賞しました。午後からは体育館で後夜祭が開かれ、生徒たちはオンライン配信で楽しみました。また、グランプリが発表され、3年F組が選ばれました。

後夜祭では、まず、有志のグループが「オタ芸」を発表しました。サイリウム(ケミカルライト)を両手に持ち、音楽に合わせて踊りました。暗闇に残った光跡が美しかったです。

さらに、ダンス部が部員全員で一体感のあるダンスを披露しました。その後、今年の学院祭のテーマソングを作曲した生徒たちが、ギターやベースなどで演奏しました。

後夜祭が終わると、表彰式が実施され、グランプリに3年F組が選ばれました。表彰状とトロフィーを受け取った委員長たちは、嬉し涙を流していました。委員長たちは教室に戻ると、クラスメイトに思いを伝えました。

委員長のYさんは「良い雰囲気で動画を作れて、(完成した)動画を見たときに行けるんじゃないかと思った。本当にグランプリを取れて嬉しかったです」と笑顔でした。副委員長のSさんは「去年、奨励賞を取った時に、グランプリを取って泣きたいと皆に話しました。そんな小さくて大きい夢をかなえられてよかったです」と喜んでいました。

目次に戻る

【10/10】動画学院祭1日目 校長先生も「出演」

各クラス・部活で制作した動画を鑑賞しあう「動画学院祭」の1日目が10日、終了しました。1・2年生と部活の動画がお披露目となり、生徒たちは創意工夫にあふれた動画を楽しみました。

1年生のあるクラスは、紙粘土で青虫を作り、絵本「はらぺこあおむし」を土台にしたストップモーション動画を制作しました。また、2年生のあるクラスは、教育番組の人気コーナー「アルゴリズム行進」から着想を得た動画を作り、校長先生も登場しました。動画を見ていた生徒たちは「校長先生だ!」などと笑っていました。

動画学院祭は2年目となりました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、従来通りに学院祭を開催できない代わりに、2020年から始まりました。2年生のMさんは「今年は原作の物語をアレンジした劇の動画が多くて、すごく楽しいです!」と話していました。

明日は学院祭最終日。いよいよグランプリや特別企画賞の発表が行われます。今年はどのクラスがグランプリを取るのか、生徒たちは期待と不安を抱えながら明日の発表を楽しみにしている様子でした。

目次に戻る

【10/9】学院祭準備 教室を装飾 表門・大パネルは2年ぶり

10日・11日に、生徒たちが手作りの動画を鑑賞しあう「動画学院祭」を開催します。それに向け、9日はクラスや学院祭実行委員会(学実)が準備に取り組みました。教室は動画を楽しく見られるように、手作りの輪つなぎなどで装飾されました。校舎には巨大な懸垂幕(大パネル)がかけられました。

今年は新型コロナウィルスの感染対策として、学院祭の規模を縮小しました。クラス・部活動は例年の展示や演劇の代わりに、20分以内の動画を作り、教室でお互いの作品を鑑賞します。また、保護者などは入場できません。

9日は授業をせず、動画学院祭の準備をしました。教室には、動画鑑賞のためにプロジェクターが設置されました。多くのクラスは風船や折り紙の輪つなぎ、手作りの三角フラッグなどで教室を飾りました。3年生などは教室の外側に角材と木板を組み、ペンキで動画のタイトルとイラストを描いていました。

学実は正面玄関の前に、木材を組んで凱旋門のような構造の「表門」を作りました。また、夏休みから作ってきた巨大な懸垂幕(大パネル)が完成し、教職員と一緒に体育館の屋上から下ろしました。いずれも2年ぶりに制作・設置されました。

生徒たちは役割分担をして、協力しながら準備を進めました。いよいよ明日は学院祭です。どんな面白い動画を見られるか楽しみです。

目次に戻る

ページトップへ