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Seisoku Blog

2020年11月21日

【生徒会】後期中央委員選挙実施 新体制発足へ

 後期中央委員会選挙が16日、投開票されました。立ち会い演説が放送で実施される中、候補者らはそれぞれの思いを熱弁。教室で演説を聴いた生徒たちは、真剣に投票していました。その後、選挙管理委員たちが一票一票間違えないように開票・集計していました。

 立ち会い演説が始まる5分前。候補者らは放送室前に集まり、演説の原稿を繰り返し読んでいました。委員長に立候補したNさん(2年)は「本当は皆の前で演説をしたかったです。だけど、放送でもそわそわします」と緊張していました。

 
 最初の演説者はNさんでした。演説では、4年前に中央委員会がコートの自由化(市販コートを解禁)をしたことを紹介。「困っている人にどれだけ視点を置いて考えられるか」を重視すると話し、生徒目線で学校生活を改善すると訴えました。

 主事選(定数7人)には8人が立候補しました。Oさん(1年)は、図書館にタブレット端末を設置し、本の検索や予約を簡単にすると公約を掲げました。「口を開いて、大きな声でハキハキと演説をしました」と話していました。

 投票が終わると、選挙管理委員たちが視聴覚教室に投票用紙を持ち寄り、集計作業に入りました。開票予定の午後5時まで約1時間半。委員たちは、集計漏れを防ぐために、立候補者らの得票数を何度も計算していました。

 Sさん(3年)は「一票一票の重さを感じます。クラスの意思を表していますから」と話していました。また、Kさん(1年)は「私たちが生徒会を決めている責任感で票数を数えています」と話していました。
 集計作業は無事に終わり、午後5時ごろに選挙結果が出ました。NさんやOさんも含めた委員長1名、副委員長2名が信任され、主事7名が当選しました。選挙管理委員会が投票結果を学内の掲示板に貼り出し、部活動終わりに通りがかった生徒も選挙結果を確認していました。その後、18日に認証式が実施され、後期中央委員会が発足しました。早速第一回の中央委員会を行い、今回で引退した3年生から引き継ぎも行われました。

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