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Seisoku Blog

2021年4月30日

1学年ホームルーム行事(2日目) 8の字跳びを練習 関係を深める

8の字跳びを練習する生徒たち

 1学年が23、24日に開催したホームルーム(HR)行事の2日目は、5月下旬の体育祭に向け、8の字跳びに取り組みました。クラスごとに練習をした後、3分間に跳んだ回数をクラス対抗で競う「ミニ体育祭」を開催しました。

あるクラスは練習とミニ体育祭の間に、教室に戻って作戦会議を実施。女子生徒が「前の人が大きくて縄が見えない。縄に入るタイミングが分からない」と話しました。すると、クラスメイトたちは「確かに前が大きいと見えないかも」と共感。「順番を変えよう」「後ろに跳べる人を配置すればいいのでは」などと対策を話しました。クラス全員で1人の悩みを話し合っていました。

 ミニ体育祭は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、声援ができませんでした。しかし、生徒たちは拍手で応援し、手拍子で跳ぶタイミングを見計らうなど、盛り上がっていました。本番の体育祭に向けて、期待が高まります。

ミニ体育祭の前に円陣を組む生徒たち。声を出さず、拍手と足踏みで気合いを入れました。

 例年は4月下旬に2泊3日で「オリエンテーション合宿」を行います。山梨県の保養施設に泊まり、グループ討議や1学年だけのミニ体育祭を通して、仲間関係を育みます。今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、学内でのHR行事に切り替えました。

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