正則高等学校

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Seisoku Blog

2021年10月26日

【授業紹介】より専門的な学習へ。選択授業「生物」の様子

 正則高校では、それぞれの進路選択に合わせて、2年生から選択授業が始まります。今回はその中でも医療・看護系の生徒や生命科学の分野への進学を目指す生徒が履修する選択生物の授業の様子を紹介します。

医師の診断実習

 2年生は4月から選択科目の授業がはじまり、他のクラスの仲間との学び合う様子があります。2年選択生物では、1学期に「体内恒常性のメカニズム」を学びました。学習した内容を元に、「医師の診断実習」を行いましたので紹介します。


 実習では、医師役と患者役、関係者役に分かれて、医師役は指定された症状から疾患を推測し、患者役に疾患の診断をします。一方、患者役や関係者役は、疾患の原因や今後の治療法を細かく質問します。お互いに悩みながらも、学んだことをもとに的確なアドバイスをする様子がありました。

芝公園の植生調査

芝公園で植生調査をし、調査結果を発表しました。年間降水量や年平均気温、芝公園の歴史をもとにバイオームを考察しました。見慣れた芝公園で新たな発見をしたようです。
以下、生徒の感想です。



・今まで沢山見てきた芝公園も授業を通して意識をもって見つめると新しく見えてくるものが沢山あってとてもおもしろかったです。
・芝公園にはよく部活で行っていたけれど、こんなにも色々な種類の植物があるという事は気がつかなかった。他の植物についても調べたいと思った。
・前に芝公園に行った時は、植生はほとんど同じなのかと思っていたけど針葉樹と照葉樹があったり樹高の高さが結構変わったり色々な種があったりなど芝公園ってすごいなと思いました。

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