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2022.06.08
学校生活

【4.29文化部合同発表会】「演舞響音歌」3年ぶりに開催!

 4月29日、正則高校体育館にて、文化部合同発表会「演舞響音歌」が3年ぶりに開催されました。感染対策のため、在校生・OBOG、保護者のみの入場に限定しての公開となりましたが、ここ2年間は学院祭も動画での発表となっていたため、文化部の生徒たちにとっては久々の対面での発表の機会となりました。
 今年度は、軽音楽部・演劇部・ダンス部・合唱部・和太鼓部・美術部が参加し、日々の活動の成果を発表していました。


以下、実行委員長を務めたダンス部の生徒の感想です。
「去年の11月ごろ、今後の活動について部内で話し合っていた時、演舞響音歌を復活させるのはどうかという話になりました。隣の教室で練習していた和太鼓部の部長と話し、演舞響音歌を復活させることを決意しました。その日のうちに各文化部を回り、演舞響音歌に出ないかと誘っていきました。そして冬休みに各部部長が集まり、ダンス部、演劇部、合唱同好会、和太鼓部、美術部、軽音部が正式に出演すると決まっていきました。
 決まってすぐダンス部内では誰が振り付けを担当するのか、どういう構成にするのか、曲はどうするのかなどを話し合い、練習を進めていきました。
 しかし、冬休み明けから状況が変わり、緊急事態宣言などの影響で思うように練習を進められず、当初予定していた3月の開催が延期になってしまい、結局4月の後半にやろうということになり、正直このまま進めて開催できるのかと不安が募りました。春休み中に活動ができなかったため始業式後に再度部長で集まり当日について詰めていきました。そこからの3週間は部内での衣装決め、振り付けや立ち位置の再確認と合わせていく作業、音源作り、パンフレット・タイムスケジュール作り、当日の行動確認等ノンストップで駆け抜け、最後の週はお昼休みに集まっていたためお弁当を急いで食べなくてはいけないこともありました。
 当日の全体リハではタイムスケジュール通りに進められるように意識しながらも忙しなく動いていて、心が休まることがありませんでした。無事に迎えた本番はあいにくの雨の中多くの観客が来てくださり、ハプニングもありましたが、今までの2年間の活動の集大成を見せることができたのではないかと思いました。そして後輩へ受け継げるような会にできたのではと思いました。今回のことを生かして次は学院祭に向けて頑張っていきたいと思います。」

各部、1年生を迎え活発に活動しています。これからも応援よろしくお願いします。

【編集より:学校行事が続き、掲載が遅くなってしまいました。関係の部活動の皆さん、遅くなってすみません。】