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サイクリング部

DATA

部員数
19名

戦績・活動実績

下総スーパーサイクルエンデューロ3時間の部 男子3位
下総スーパーサイクルエンデューロ 男女混合1位
部員から一言
サイクリング部は部内でも珍しい部活ですが、とても危険を伴うスポーツです。しかし、練習を乗り越えるととても達成感があります。また、自転車が好きな人が集まっている部活なのでアットホームな環境です。

平日は屋上でローラー練習や6分間のランニングをしています。土曜日は、荒川サイクリングロードでの走行練習をしています。サイクリング部という名前ですが、自転車競技をメインに活動しています。目標はチャレンジロード上位入賞を目指して頑張っています。

TOPICS

【サイクリング部】群馬CSC JCRCレガシィロードレース参…
8月7日日曜日サイクリング部は2年生4名、1年生4名…
【サイクリング部】長野で夏合宿を実施しました
サイクリング部は7月22日~25日まで長野県白樺湖にて合宿を行いました。 コロナウイルス感染拡大防止の為、2019年以来、実に3年ぶりの実施となりました。現3年生を含め部員全員が初の合宿となりました。   合宿前より部員の健康調査を継続して実施、引率体制も増員、宿舎も貸し切り、移動も観光バスをチャーターし、外部との接触を最小限にしました。 宿舎での生活は、入浴も教員が指導し人数制限を徹底、食事は黙食を心がけながら過ごしました。 練習は部員の脚力に応じてA班とB班に分かれて行います。プロ選手も帯同し、合宿中の総走行距離が250キロを大幅に越えるA班と、距離やペースはA班に届かないものも、B班の総走行距離は200キロ近くになりました。班分けはコーチのアドバイスを参考にして、選手自らで決定します。 宿舎のある白樺湖をベースに霧ヶ峰、美ヶ原、八ヶ岳高原、清里、麦草峠等、日本有数の山岳ルートを走破します。普段の練習では経験できない環境の中で自転車と向きいました。     夕食後のミーティングでは、現役のJCLプロ選手がトレーニングについての座学を実施してくれました。予定の時間を大幅に過ぎても、質問が飛び交い、選手のみならず、コーチ陣にとっても有意義な時間となりました。 最後の夜は、これまでの成果と課題を部員全員で共有しました。特に、3年生にとっては、この合宿を終えて引退となります。それぞれの立場で熱く想いを語る姿に、成長を感じ、胸が一杯になりました。 最終日の午前中に、レースディスタンスのタイム計測を行い、4日間の合宿は天候にも恵まれ、事故も無く終了しました。翌日のミーティングで、主将、副主将、1年生リーダーが決まり、新たなスタートを切りました。 最後になりましたが、今回も保護者の方々、卒業生、学校関係者の皆様から、たくさんの応援をして戴きました。いつもいつも本当にありがとうございます。 次戦は8月7日日曜日群馬サイクルスポーツセンターで行われるレースに参戦致します。引き続きご支援をよろしくお願い致します。  
【サイクリング部】ツール・ド・ニッポン筑波大会参戦
期末試験終了日翌日、7月9日土曜日モータースポーツの聖地筑波サーキットにて行われたエンデューロレースにサイクリング部は参加しました。 この大会は1年生にとっては待ちに待ったデビュー戦であり、また3年生にとっては高校生活最後の引退レースとなりました。高体連主催の大会と異なり、様々な年齢層のライダーと競い合える貴重なレースであります。 サーキットの特徴としては一周2キロのほぼ平坦基調のコースに、180度ターンの3つの低速コーナーを繋げた、集団の崩れにくい、後方に居ればいるほどストップアンドゴーを繰り返さなくてはならない厄介なコースです。 今回参戦したカテゴリーは99分間を1人で走り、最多周回を争うレースです。 1年生4名、2年生8名、3年生4名の合計16名で挑みました。当初天気予報は曇りでしたが、当日は晴れ間も見える蒸し暑い1日となりました。 レースは午後1時30分にスタートしました。社会人ライダーに気後れすることなく、又学年差も意識せず、全員が積極的にレースを闘います。 注目すべきは、京都での全日本参戦後、2週間と経たずに女子部門に参戦した土屋選手です。全国レベルのライダーと走った経験を活かし、優勝を目指します。が、途中ボトルを落とすハプニングで、ノーピットインの作戦が崩れ、トップ選手との差は大きく開きます。 やがて、2位の選手もジリジリ先行し、3位単独走行を余儀なくされます。4位の選手の追い上げだけに細心の注意を払い、チェッカーを目指します。結局、4位の選手に2ラップの差を付け堂々の3位表彰台獲得となりました。 一方男子ソロ部門では主将前川選手、副主将園田選手、漆崎選手の3年生トリオに加え、2年生田中選手、そして今回デビュー戦の1年生大谷選手の5人が最終ラップまで先頭集団に残ります。 残念ながら、耐久レースの難しさでもありますが、最終ラップ突入の判断を決めきれずに、全員脚を使い果たし入賞は逃してしまいました。しかし、暫定のリザルトには5位漆崎選手、6位園田選手の二人の名前がリリースされるほどの僅差の闘いを走り切ったことが伺えました。悔しい結果ではありますが、3年間の集大成と充分評価の出来る大会となりました。 翌日のミーティングでは、選手一人一人がそれぞれの視点でレースを振りかえり、更なる成長を目にすることが出来ました。3年生が残したくれたモノを、1、2年生は糧として、君たちらしい新たなチーム作りを目指して欲しいと思います。 最後になりましたが、今回もたくさんの保護者の皆様に支援して戴きました。特に、3年生の保護者の方々には、キチンと挨拶が出来なかったことを大変心苦しく思っております。 この場を借りて感謝の気持ちを表したいと思います。子供たちが安心して、全てを賭けて真剣勝負を続けられたのは皆さんが応援して下さったからです。本当に3年間ありがとうございました。

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