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硬式野球部

DATA

部員数
52名

戦績・活動実績

第103回全国高校野球選手権大会東東京大会ベスト32
年2回(春季・冬季)合宿
部員から一言
私たち硬式野球部は辛い時や苦しいときも仲間同士励まし合い、チーム一丸となって活動しています。基礎から練習しているので、野球経験が浅い人でも大丈夫です。ぜひ私たちと一緒に野球をやりましょう。

都心という制限された環境ではありますが、創意工夫しながら日々練習に取り組み野球の技術向上と人間力の向上を目指しています。土日や祝日は他校のグラウンドに伺い、練習試合や合同練習をしています。また、週に1回程度、外部のグラウンドを借りて練習しています。練習をコツコツ積み上げて、目標である甲子園に向かって、頑張っています。

TOPICS

【硬式野球部】冬季合宿を経て
  今年度も冬合宿を茨城県神栖市で実施しました。体づくりとチームづくりが目的の合宿です。2年生にとっては最後の合宿となり、昨年の合宿よりもたくましさを感じる合宿となりました。最後の夏大会に向けて、春大会に向けて、仕上げていきます。1年生は夏に続き、2回目の合宿でした。以下、マネージャーのコメントです。 【1年マネージャー】 この野球部に入ってから初めての冬合宿に参加しましたが、選手を支える立場から見たこの冬合宿はチームが成長した時間に感じました。 寒さの厳しい中でも、選手たちは走り込みや練習に全力で取り組んでいました。また、体づくりのための食事では、思うように食べられない選手もいましたが自分の限界と向き合いながら食べる姿が印象的でした。 その姿を間近で見ていて、私も選手が全力で練習に打ち込める環境を整える責任感を改めて感じました。   また、この合宿中には「一人ひとりが発信者になる」という課題もありました。朝、起床後に宿舎の周りのごみ拾いをすることで気づきの練習もしました。ごみ拾いを通して、何気ない場所に落ちているごみに気づくことは、日常生活の中で小さな変化を見逃さず、それを発信する力につながるのだと学びました。この発信者になるという課題は選手だけでなくマネージャーにも必要とする力で、ごみ拾いは選手や環境の小さな変化に気づくことが求められるマネージャーの役割にも通じていると感じました。ただ練習をこなすだけでなく、自分が感じたことや気づいたことを言葉にし、周囲に伝えることが自分だけでなくチーム全体の成長につながるのだと学びました。 この合宿を通して、私自身も周囲をよく見て、小さな変化に気づき、行動に移すことの大切さを実感しました。 今回の冬合宿で得た学びを、今後の部活動にも生かし、選手と共に成長していきたいです。 目指せベスト8。日々努力。  
【中学生向けクラブ体験】硬式野球部の活動体験を11/16に行…
中学生向けのクラブ活動体験開催のお知らせです!  …
【硬式野球部】福島にて夏合宿を行いました
今年の夏合宿は初めての場所を訪れました。 福島県相馬市に行き、土のグラウンドでの練習を堪能しました。 三日目は雨天によりドーム内の練習でしたが、東京に比べて涼しく快適な場所で熱中症の心配もなく、大きなケガもなく終えることができました。   今年はBBQやスイカ割りといった時間もあり、楽しそうな一面も見ることができました。   以下は、生徒感想です。 【1年選手】 合宿を振り返って、自分は1人の人間として成長することができたと思います。朝のゴミ拾いでは自分の視野を広げることにつながり、最終日の震災学習では命の大切さについて改めて学ぶことができました。野球面でもお互いが励まし合い、指摘し合い、チームの能力を高めることができました。学んだことを活かし秋季大会目標に向かって頑張っていきます。   【1年選手】 今回の夏合宿ではたくさんのことを学んびました。その中でも特に学んだのは、いつもやってもらっている事は当たり前ではないということです。今回の合宿で、野球部では必ず何かあったら、「ありがとうございます」という感謝を言うということを決めていました。そこで、いつもだったら、毎回感謝を伝えない場面でも、伝えるようになり、いつもやってもらっている事は当たり前ではないのだと改めて感じました。野球部として、野球の知識、プレーについても多く学ぶのことができ、日常生活の事でも学ぶことが出来ました。とても良い学びが出来た合宿でした。今回の合宿で学んだ事は、これからの野球部での生活にも、日常生活でも意識したいと思いました。   【1年選手】 僕はこの4日間を通してたくさんのことを学びました。その中でもコーチや先生から教わったことは今後の自分に絶対に生きて来るなと思いました。最終日の震災学習では、実際体験した方からは、まずは「自分の命を自分で守る」ことや「自分から行動する」という言葉に自分は日常生活に色々な面で関わってくるなと思いました。さらに後悔したことは一生忘れられないおっしゃっていて自分もその気持ちが分かるなと思いました。   【1年マネージャー】 この合宿では、みんなが一生懸命練習しているところを間近で見ていてとても刺激を受け、自分ももっと頑張ろうと思いました。練習以外の時間でもたくさんコミュニケーションを取ることができて、みんなの知らない一面を知ることもできました。これからも、この合宿で得た経験と絆を力に変えて、みんなをサポートできるように頑張っていきたいです。   【2年選手】 まず4日間を通して学年の壁のようなものが少し縮まった気がします。合宿を足掛かりとしさらに絆を深めていこうと思いました。 またピッチャー班で鍵がなくなると言うことがありしたが自己管理という観点を踏まえピッチャー班全員で反省していこうと思います。震災学習では当時者の貴重なお話を聞けてとてもいい経験になりました。風化させたくないという言葉が印象的で人間は忘れてしまう生き物だからみんなで話して後世に伝えていく。これは野球にも関連していて、その日の反省をしても数日したら忘れてしまう。でもそれをチームで復習することで再度思い出し試合に向かっていく、このような姿勢は野球に限らず重要だなと思いました本当にこの4日間貴重な体験ができてとても充実した合宿になりました。   【2年キャプテン】 今回の合宿では個人の技術向上、チームとしての雰囲気というチーム作りを目標に行いました。個々の能力だけではなく、チーム全体の仲が深まったと思います。4日間の合宿の経験を糧にこれからの練習をこなし、秋大会ベスト16という目標を全員で達成します。   生徒の感想にもある様に、朝は散歩やゴミ拾いから1日が始まります。   人間としての成長はもちろん、お互いの関係性を深め、チーム力向上がテーマの合宿でした。 野球だけでなく、色々なところに成長の機会があり、それをどう掴み取っていくのか。特に最終日には震災学習を行い、資料館や慰霊碑、備蓄倉庫を巡り、その後は実際に震災による体験をされ、語り部として活動されている五十嵐ひで子さんからお話を聞くことができました。 (参考:NHKアーカイブス「流された夫への思い」)   特にこの時間は貴重なものとなり、生徒たちの顔が、ぐっと上がった様に見えました。 質問や感想も交流させていただき、有意義な時間となりました。最後はグループ学習の時間でSNSの発信の見極め方や災害時の行動の仕方なども学びました。解散のミーティングでは多くの生徒がこの学習について触れており、貴重な学びとなりました。これから夏休みシーズン2です。練習試合や球場練習を積み重ね、秋大会に向けて準備を進めます。 日々努力。     過去の記事はこちらをご覧ください。

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