SCHOOL LIFE

CLUB ACTIVITIES

部活動・生徒会
CLUB ACTIVITIES

学校生活を彩る
さまざまなクラブ

バスケットボール部(男子)

DATA

部員数
33名

戦績・活動実績

春季大会(4月)
全国大会東京予選会(5月)
第一支部新人戦(10月)
練習試合 近県のチームと年30回程度実施
強化合宿(3月)長野県須坂市
部員から一言
主に体育館で基礎練習や試合をしています。経験者も未経験者もいるので、やる気がある方は初めてでも大歓迎です。

スポーツの語源には「遊び」という意味があります。だからバスケットボールというスポーツは「楽しく」取り組むべきだと思います。一方で勝敗もついて回ります。だから「楽しく」は「勝つから楽しい」とも言えます。故に、正則高校バスケットボール部は、勝つことにこだわって活動しています。特別な能力を持った選手が集まることのない本校において、勝つことが出来るようになるために、「自らが考え判断していくこと」が出来るようになることを目指しています。

TOPICS

【男子バスケットボール部活動記⑥】体育祭の翌日も、朝から・・…
    5月11日、今年度の体育祭が…
【男子バスケットボール部活動記⑤】怒濤のゴールデンウィーク!
    全国大会東京都予選にむけて、5月3日(日)から5日(火)にかけて練習試合を消化してきました。     3日は神奈川の鎌倉学園が会場で、東京実業との3校戦でした。   終始、ゲームは正則のペースで展開することができ、実戦を通してオフェンス、ディフェンスにおいてチームの戦術を発揮させることができました。しかし主力2名が負傷するというアクシデントもありました。       翌日は、正則会場で、都立青山、静岡から三島北高校を迎えてのゲームでした。   両チームとも(実績も含めて)チーム力は本校よりも”格上”のチームとの対戦でした。とは言え、格上相手に、どこまで自分たちの実力を出し切ることができるのか・・・練習試合を設定した際の目的としていましたが(主力全員そろっていて、なんとかワンサイドゲームとならない展開に持ち込めるかどうかの相手に対して)前日のゲームで主力2名が欠場せざるを得ないという苦しい状況でのゲームとなりました。          ところが・・・三島北高校とのゲームでは、欠場した主力メンバーに代わって出場した選手たちがチームの「穴」を見事に埋める活躍をみせ、序盤からリードする展開に持ち込みました。その後も点差を徐々に広げていった結果、(ハーフゲームでしたが)10点差以上をつけて勝つことができました。   まさに「10回やって1回でるかどうか」のゲーム内容を出すことができました。その一方で、都立青山とのゲームでは、三島北高校とのゲームで出し切ってしまったこと、加えて主力がケガで抜けるというアクシデントにも見まわれ・・・”地力に勝る都立青山”に大きく点差をつけられるゲームとなってしまいました。とは言え、地力で勝る相手との対戦によって、今の自分たちが出せる”最大出力”を出すことができたという経験は大きな成果だったと思います。         翌日5日は神奈川の市立金沢高校に遠征してきました。   主力組の相次ぐ故障による離脱に加えて、連戦、とりわけ前日のハードワークによる疲労から、集合時間にやってきた選手たちの顔には、明らかに疲れの色がみえていました。「たかが3連戦だろう!」なんて一瞬思ってしまったのですが・・・ここまでのゲーム内容を振り返ってみれば、「そりゃ~そんな表情にもなるよね」と思い直しました。   市立金沢高校は部員数が40名以上もいることもあって、「ハードワーク」を問題なくこなすことのできるチームでした。一方の正則は・・・選手がもそもそも20名もいない上に、主力が相次ぎ故障で離脱という状況で、おまけに残っている選手たちは連戦で疲労困憊・・・「かなり厳しいゲームとなるだろうなぁ~」とゲーム前から想像をしていました。          ゲームは、想像通り、やはり主力が抜けているということの影響は決して小さくありませんでしたが、それでもベンチスタートメンバーが、予想以上の頑張りをみせるゲームとなりました。試合の結果は点差こそつきましたが、ベンチメンバーの底上げにつながる機会となったことは、なによりの収穫だったと思います。       3連戦後の6日の練習では、選手のコンディションを考慮しつつ、OBの協力のもと、ゲーム形式の練習を通して課題の確認と修正を行いました。   ケガ人がでてしまいましたが、チームとしては充実した連休を過ごすことができたと振り返ります。       過去の記事(男バス)はこちらをご覧ください。
【男子バスケットボール部活動記④】春季大会2回戦!
    4月19日、春季大会の2回戦に出場してきました。   対戦相手は昨年度の新人戦で本戦出場を果たし、さらに支部選抜選手を擁する墨田総合工科(墨工)でした。             試合序盤は互いに一歩も譲らない互角の展開から始まりました。   しかし墨工が”地力”を発揮し始めると、徐々にリードを許す苦しい展開となっていきました。すかさずベンチからディフェンスの変更で対応するよう指示がでると、墨工のオフェンスがとまりはじめました。その逆に、今度は正則が速攻による得点と要所で3Pを決め、前半を21対20と1点リードして折り返しました。             後半開始早々も正則のディフェンスが機能し、対応しきれない墨工にターンノーバーなどを誘発させると、そのチャンスを得点につなげた正則が7点差をつけてリードを広げる展開に持ち込んでいきました。               しかしやはり”地力”にまさる墨工が、3ピリ後半、正則のミスにつけいると、一気に同点に追いつく展開から墨工に試合の流れが大きく傾いていきました。その後は一進一退の攻防戦のなかで正則も必死にくらいついていきましたが、ファウルトラブルも重なり逆転を許すと、4ピリ後半で20点差をつけられる展開となりました。   それでも選手たちは試合を投げ出すことなく、必死に脚を動かしディフェンスを機能させ徐々に点差をつめていきましたが・・・残念ながら追いつくことができず「63対51」というスコアでゲームを終えました。         【あとがき】 選手たちは120%以上の出力を出していたと思います。そのことが試合終盤まで接戦となるゲーム展開をつくり出した最大の要因たと振り返ります。しかし地力で勝る相手との対戦において、たった1つのミスが試合の流れを大きく変えてしまうことも思い知らされたました。そうした意味で、相手の墨田総合工科の選手たちの、相手のミスを逃さずつけいり確実に得点にしていく”勝負強さ”には、対戦相手ながら大変勉強させられました。       過去の記事(男バス)はこちらをご覧ください。

more