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学校生活を彩る
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書道部

DATA

部員数
6名

戦績・活動実績

「書の甲子園」入選
東京都高文連書道展3年生の部優秀賞
全日本高等学校書道コンクール優秀賞
部員から一言
もともと書道が好きだったのと、勉強との両立がしやすいので、入部しました。忙しい日々の中で少しでも心を落ち着かせ、気持ちを集中して作品を作り上げる時間が持てます。

「週2日、活動延長なし」という活動時間なので、勉強との両立がしやすい部活です。集中して練習し、高い成果を上げています。日本自由書道連盟の手本で作品を提出し、毎月段級が認定されます。コーチの先生から専門的な指導を受けられ、初心者も経験者もそれぞれのペースで取り組めます。

TOPICS

【書道部】国際高校生選抜書展(書の甲子園)入選
第31回国際高校生選抜書展「書の甲子園」に2年生の鈴木さんが入選しました。 作品は「始平公造像記」の臨書です。書道界では有名な作品で、多くの高校生が臨書しています。この作品も、過去の受賞作品に大いに学びながら、独自の境地を表現しました。 文字は楷書ですが、一般的な楷書よりも転折(曲がるところ)や収筆(書き終わるところ)をおおげさなくらいに特徴を出しました。また、練り墨を混ぜてどろどろに濃い墨にして、偶然的なかすれを出しました。 1文字1文字にどうしても力が入ってしまうので、書き終わったあとはヘトヘトになってしまいました。 紙のサイズは「全紙」(条幅の2倍)です。文字の大きさを揃え、上下がぴったり収まるように書くのに苦労しました。最後にフリーハンドで線を入れ、全体を引き締めました。
【書道部】岐阜女子大学全国書道展奨励賞を受賞!
2022年8月に行われた岐阜女子大学全国書道展において、2年生の鈴木礼音さん(書道部部長)が奨励賞という上位の賞を受賞しました。 作品は「始平公造像記」の臨書です。漢字の楷書が成立し始めた時代の石碑の文字を模して書きました。 一般的な楷書よりも武骨なところ、彫刻刀のような切れ味などを感じ取って表現しています。また、計画的に「かすれ」を入れたり、墨の「濃さ」も工夫するなどして、芸術性を高めました。 今後「書の甲子園」や「高文連書道展」があり、練習を積み重ねているところです。 >>書道部の過去の活動はこちらから
【書道部】全日本高等学校書道コンクールで2名が優秀賞を受賞!
第26回全日本高等学校書道コンクールにおいて次の受賞がありました。  林湧輝 (3年生)  半紙の部・優秀賞  鈴木礼音(1年生) 画仙紙の部・優秀賞   正則高校書道部は、部活動と学習の両立を掲げて活動しています。今後とも応援、よろしくお願いします。 正則高校の部活動についてはこちらから

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