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学校生活を彩る
さまざまなクラブ

バスケットボール部(女子)

DATA

部員数
10名

戦績・活動実績

春季大会(4月)
全国大会東京予選会(5月)
第一支部新人戦(11月)
練習試合 近県のチームと年30回程度実施
強化合宿(3月)長野県須坂市
部員から一言
私たちは本当に部員同士の仲が良くて楽しいバスケができます。コーチが優しく、教え方が上手なので、すぐに上達できます。プレイヤー・マネージャーどちらも経験者・未経験者共に大歓迎です。

スポーツの語源には「遊び」という意味があります。だからバスケットボールというスポーツは「楽しく」取り組むべきだと思います。一方で勝敗もついて回ります。だから「楽しく」は「勝つから楽しい」とも言えます。故に、正則高校バスケットボール部は、勝つことにこだわって活動しています。特別な能力を持った選手が集まることのない本校において、勝つことが出来るようになるために、「自らが考え判断していくこと」が出来るようになることを目指しています。

TOPICS

【バスケ部活動記】第三十六話「もう終わりなんですか?(試合が…
新年早々、怒濤の連載第2弾!まさにバスケ部活動記祭り…
【バスケ部活動記】第三十四話「新たな仲間が・・・」の巻
前話では男子部の新人戦について投稿をしました。一方の女子部の新人戦については「あとがき」にて様子を記すだけとなりました。 女子部の新人戦には顧問が(男子部の練習試合引率の関係で)帯同できず、試合の模様を撮影できなかったこともあり、大まかな内容を「あとがき」に記すだけとなりました。今回はその女子部の日常の変化について投稿します。 新人戦後、新たに1年生が入部してきました。それをもって1年生は5名となり、1、2年生合わせて10名となりました。 新たに入部してきた生徒は、最初はクラブをやろうと思っていなかったようでしたが、学校生活に慣れてくると、もっと充実した高校生活を過ごしていくために夢中になって取り組むものを作りたいと思うようになり、(ミニバスの経験から)バスケットを本格的にやってみたいと考えるようになったとのことでした。 しかし最初こそ、やりたい気持ちはあるけども・・・「今から入るのは気まずい」「他の人の迷惑になる」といったことを心配して入部を迷っていたようですが、同期の1年生から「そんなことないから、やってみようよ」と誘われて体育館にやってきました。 キャリアこそミニバスの経験があるだけということでしたが、元々の身体能力の高さから(本人はついていくので精一杯です!なんて言っていましたが)練習に全く遜色なくついてきたこと、そして何より、同期や先輩、コーチがとても明るく、優しかったということで、すぐに「入ります」と入部を決断しました。 そんな新たな仲間をむかえた女子部は、新人戦は大敗に終わりましたが、これまで以上に明るく元気に、そして一生懸命練習に取り組むようになりました。 女子部の練習風景を撮影した日は放課後に2年生の希望者を対象とした進路セミナーが実施されていたこともあり、全員がそろったのは練習開始から1時間後でした。この日はいつものファンダメンタルドリルに加えて、速攻のライン取りについてコーチから説明を受け取り組むようになりました。 【あとがき】 新たに入部してきた生徒は、入部後「もっと早く入ればよかった」という後悔の言葉をよく口にしていましたが、最近では「クラブがないとストレスなんです」「練習や練習試合をもっとたくさんやりたいです」と・・・すっかりバスケット部に”どはまり”しています(笑)
【バスケ部活記】第三十二話「バスケット部のその後・・・第二弾…
前回に続き、今回は夏休み以降の活動について投稿をしたいと思い…

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