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バスケットボール部(女子)
DATA
- 部員数
- 15名
戦績・活動実績
春季大会(4月)
全国大会東京予選会(5月)
第一支部新人戦(11月)
練習試合 近県のチームと年30回程度実施
強化合宿(3月)長野県須坂市
- 部員から一言
- 私たちは本当に部員同士の仲が良くて楽しいバスケができます。コーチが優しく、教え方が上手なので、すぐに上達できます。プレイヤー・マネージャーどちらも経験者・未経験者共に大歓迎です。
DATA
- 部員数
- 15名
戦績・活動実績
春季大会(4月)
全国大会東京予選会(5月)
第一支部新人戦(11月)
練習試合 近県のチームと年30回程度実施
強化合宿(3月)長野県須坂市
- 部員から一言
- 私たちは本当に部員同士の仲が良くて楽しいバスケができます。コーチが優しく、教え方が上手なので、すぐに上達できます。プレイヤー・マネージャーどちらも経験者・未経験者共に大歓迎です。
スポーツの語源には「遊び」という意味があります。だからバスケットボールというスポーツは「楽しく」取り組むべきだと思います。一方で勝敗もついて回ります。だから「楽しく」は「勝つから楽しい」とも言えます。故に、正則高校バスケットボール部は、勝つことにこだわって活動しています。特別な能力を持った選手が集まることのない本校において、勝つことが出来るようになるために、「自らが考え判断していくこと」が出来るようになることを目指しています。
TOPICS
- 【女子バスケットボール部】春合宿を実施しました!
- こんにちは!女子バスケットボール部です。 私たちは、3月28日から31日までの3泊4日の日程で、長野県須坂温泉にて春合宿を行いました。 普段なかなか時間の取れない、技術向上のための基礎練習から実践形式のメニューまで、たっぷり取り組むことができました。筋肉痛で身体が悲鳴をあげるときもありましたが、そんな時こそ全員で声を出し、練習を盛り上げました。 卒業する3年生のうちの2人が参加してくれたことも大きいです。3泊4日すべての日程を一緒に過ごしてくれました。プレイを丁寧に教えてくれたり、気持ちが沈みそうな時に声をかけてくれたり…感謝、感謝です! また、夜のミーティングや食事の時間、そして自由時間のひとときは、笑いの絶えない楽しい時間となりました。新3年生・新2年生ともに、学年を超えて仲の良いのが正則女子バスケ部の特徴ですが、学校を離れて仲間とじっくり語り合うことで、これまで以上に距離が縮まったと感じています。 この合宿で得たチームワークを武器に、次の大会に向けてさらに突き進んでいきます。いつも応援してくださっている保護者の皆さま、卒業生の皆さん、本当にありがとうございました! 女子バスケットボールの過去の記事はこちらをご覧ください。
- 【バスケ部活動記】第五十六話「春合宿からの・・・その1」の巻
- みなさん、こんにちは。新年度がスタートし、多くの新入生もむかえ活気ある学校生活がスタートしました。この間のバスケット部の活動について、まとめての投稿となりますが、”ダイジェスト版”でお伝えしていきたいと思います。 その第一弾は、昨年度末の3月30日から4月2日(3泊4日)にかけて実施した「春合宿」についてです。 例年、この時期に、春季大会、そして全国大会予選に向け、チームの仕上げをおこなっていくために実施しているものです。密度の濃い練習はときにキツくもありますが、同時に選手同士の親睦をより一層深める機会にもなっていることもあって・・・楽しくもありといった合宿です。 故に、選手達にとっては、楽しみにしているイベントでもあります。今回の合宿も選手達の”期待通りの合宿”となったように振り返ります。 過去の記事(男バス)はこちらをご覧ください。 過去の記事(女バス)はこちらをご覧ください。
- 【バスケ部活動記】第五十五話「デフバスケット交流戦の巻」
- みなさん、こんにちは。突然ですが、皆さんは”デフバスケット”をご存じですか? 今回の活動記では男子部が”デフバスケット交流戦”に参加する機会があったので、紹介していきます。 デフバスケット、通称”デスバス”とは「聴覚障害者によるバスケット(日本デフバスケットボール協会HPより)」で、今年の11月、デフバスの世界大会である”デフリンピック”が日本で開催されます。 大会に出場するデフバスの日本代表チームと、男子部コーチに”つながり”があり、デフリンピックに向け、デフバス普及を目的として、高校生との交流戦を日本デフバスケットボール協会、江東区バスケットボール協会と一緒に企画し(私も微力ながら、お手伝いをさせてもらいました)準備してきました。 2025年1月12日、江東区深川スポーツセンターを会場に交流戦が開催されました。 当日は、日本代表選手を含むデフバスチームと、正則、鎌倉学園、都立東、都立豊島、東京実業、昭和第一、立正大付属が参加しました。 交流戦に先駆けて、各チームに、事前にデフバスケットについての講習会(学習会)を実施してもらい、デフバスに対する理解をより深めてる取り組みも行われました。 <デフバスについて、VTRを視聴した後に、コーチからレクチャーがされました> 交流戦の開会式では、まず、デフバスチームの紹介、さらに、デフバス普及を目的に、参加選手達から、手話を介して、ちょっとした”講演”がありました。話がある度に、生徒達は大きな拍手をしていましたが・・・途中で「すみません、拍手だと、私たちはわからないんです。”私たちの拍手”を紹介しますね。みなさん、手をあげてふってみてください」なんて話が、デフバスチームからされると・・・私も含め、高校生たちはハッとした顔をしていました。しかし、みなで一斉に手を振りはじめると、参加者全員が笑顔となり、会場は”和やかな雰囲気”につつまれていました。 交流戦が始まると・・・デフバスチームとの対戦はもちろんですが、高校生チームのゲームでも、熱戦が繰り広げられました。 ちなみに、当日の最終戦は、全勝の都立豊島高校とデフバスチームとの対戦になりました。序盤は、都立豊島がスピードと、正確なシュートで(男女ミックスの)デフバスチームを圧倒していきましたが、試合中盤から(アジア大会NO1となった女子代表選手を含む)代表選手たちが出場し、本領を発揮していくと・・・とんでもない確率で3Pを決めはじめ、あっという間に点差がつまっていきました。それでも、都立豊島もデフバスチームの猛攻に懸命にくらいつき、試合は終盤まで一進一退の攻防戦となりました。しかし、やはり「さすが!代表選手!」というプレーの数々によって、ねばる都立豊島高校をデフバスチームが振り切り、試合が終了しました。この試合では、とりわけ、デフバス代表選手たちのプレーを観戦していた高校生たちから、大きな歓声とともに、”手を振る拍手”が会場中を包んでいました。そんな光景が、とても印象的でした。 交流戦は・・・閉会式、そして参加者一同で記念撮影をして、無事終了しました。 <参加チームにはHPに記事を写真や掲載をすることの了解はもらっています> 【あとがき】 女子部は1月12、13日の2日間にわたって開催された「ニューイヤーカップ」に出場してきました。(顧問がデフバス交流戦、翌日は横浜遠征ということもあって、女子部の取材に行くことができませんでした) 結果は、見事というか、残念ながらというか・・・”準優勝”でした。勿論、よく頑張った結果と評していいのだと思いますが、今年度の”チーム力”なら、優勝してもおかしくはなかったかな・・・なんて思うと、「残念ながら」ということになるのかなぁ~と思ったりした次第です。
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