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バスケットボール部(女子)

DATA

部員数
12名

戦績・活動実績

春季大会(4月)
全国大会東京予選会(5月)
第一支部新人戦(11月)
練習試合 近県のチームと年30回程度実施
強化合宿(3月)長野県須坂市
部員から一言
私たちは本当に部員同士の仲が良くて楽しいバスケができます。コーチが優しく、教え方が上手なので、すぐに上達できます。プレイヤー・マネージャーどちらも経験者・未経験者共に大歓迎です。

スポーツの語源には「遊び」という意味があります。だからバスケットボールというスポーツは「楽しく」取り組むべきだと思います。一方で勝敗もついて回ります。だから「楽しく」は「勝つから楽しい」とも言えます。故に、正則高校バスケットボール部は、勝つことにこだわって活動しています。特別な能力を持った選手が集まることのない本校において、勝つことが出来るようになるために、「自らが考え判断していくこと」が出来るようになることを目指しています。

TOPICS

【バスケ部活動記】第十六話「ニューイヤーカップ」の巻
明けましておめでとうございます。今年もバスケ部活動記をよろしくお願い致します。 さて、2023年最初の投稿は・・・12月27日~28日の2日間の日程で開催された「ニューイヤーカップ」に女子部が出場したことをレポートしたいと思います。 正則高校は、今回で11回目となるニューイヤーカップに第一回大会から出場しています。 中央大学高校が会場(中央大学理工学部体育館)で正則高校を含めた8校が参加し、1日目に予選リーグ、2日目に順位決定トーナメントが実施されました。 今回は大会直前で1校がコロナの影響で棄権となってしまい、7校での開催となりました。正則高校は、立正大付属立正高校(以下立正高校)、都立両国高校(以下両国高校)と予選リーグで対戦することになりました。 【立正大学付属立正高校戦】 正則高校は・・・サイズのあるセンターへボールを集めつつも、キックアウトからの速いパス回しで外角からのシュートも効果的に決め、両国高校戦では序盤こそ競り合いとなるも、後半一気に突き放し勝利した立正高校との対戦から予選リーグが始まりました。 試合は序盤から点の取り合いとなりましたが、徐々に立正高校が正則高校のゾーンディフェンスにつかまり始め、試合中盤で正則高校がリードを奪う展開となりました。 しかし、インサイドにボールを集め始めた立正のオフェンスをとめることができず、(ファールトラブルも重なり)試合終盤で逆転を許すと・・・そのまま逃げ切られてしまいました。   【都立両国高校戦】 初戦の立正高校戦を数点差で落としてしまいましたが、しっかりと切り替えて試合に臨むことができたこともあり、試合序盤から正則高校が走って点を取る展開へと持ち込みリードする試合運びとなりましたが・・・両国高校のセットオフェンスからのドライブ、外角からのシュートが徐々に決まり始めると、試合終盤で一進一退の攻防戦となりました。 どちらも決め手を欠く中(頑張って守りにいった結果とは言え)正則高校がファウルトラブルに陥ると、効果的なシュートで終わることができない正則高校のオフェンス展開から両国に要所で走られ、失点を許してしまい・・・またもや試合終盤で逆転を許し、そのまま逃げ切られてしまいました。   予選リーグは、どちらの試合も数点差で落としてしまいましたが、ディフェンスはよく機能して効果的に守れた場面が多く見られたと思います。その一方で、オフェンスではボール運びから「レシーバー」となるプレイヤーに上手くボールが降りず、インサイドにもボールを効果的に集めることができない場面が多くありました。 その結果、オフェンスの”終わり方”が悪いことから・・・試合の流れを相手に渡してしまったり、引き寄せることができなかったりと、相手との競り合う展開の中で抜け出すことができず、試合を落としてしまったと振り返ります。とは言え、そうした「課題」がより明確になったことは、今のチームにとって大きな意義があったと思います。 翌日のトーナメントでは、予選リーグでの反省をいかそうとした結果、錦城に競り勝ち、東洋大京北にも勝利することができ、最終的な順位は「5位」でニューイヤーカップを終えました。 ちなみに、女子部の年内の活動は、この「ニューイヤーカップ」で締めくくることが毎年恒例となっています。来年は上位に入れるよう、頑張っていきたいと思います。 >>バスケットボール部の過去の活動記はこちらから
【バスケ部活動記】第十四話「次なるステージへ向けて・・・練習…
みなさん、こんにちは。2学期の期末試験が終わり、バスケ部の活…
【バスケ部活動記】第十二話「新人戦・・・」の巻
こんにちは。前回の投稿から少し間があいてしまっていましたが、学院祭、そして中間試験と慌ただしい日々が続き・・・同時に、男子部、女子部ともに新人戦に向けた準備を進めていたこともあり、なかなか活動記をあげることができませんでした。 そんな慌ただしい日々の中で挑んだ男子部、女子部の「新人戦」についてレポートしたいと思います。 男子部の初戦(大会は23日より開催)は10月30日でした。 直前が中間試験ということもあり、試験期間中も「特別活動」という枠組みで練習を実施していました。定期試験が、とても重要なことは言うまでもありませんので、選手の試験勉強に影響が出ない範囲での活動となります。 一方の女子部は11月6日(大会は11月3日より開催)が初戦ということもあり、ほぼ試験期間中の練習は行いませんでした。と言うことは、大会までまとまった練習をやることができないことでもあり、試験終了とともに急ピッチで初戦に向けた準備を進めていきました。 大会が試験や学校行事の時期と重なることは、おそらく正則高校に限ったことではないかと思いますが・・・クラブに限って言えば、しっかりと準備をして臨んでいくことに難しさのある大会でもあります。 【男子部】 結果から端的に記すと、1回戦敗退に終わりました。 点差も83対19とかなりの大差がついてしまう結果に終わりました。 対戦相手の「区立九段中等教育学校」の選手たちの個々人のフィジカルや技術面は、正則の下級生主体のチーム力と比べてみたとき・・・想定以上に大きな「差」がありました。   その「差」が、そのままスコアにあらわれた試合となりました。 それでも、前半終了時には、何とか”セーフティーリード”をつけられないような点差で必死についていっていましたが、”格上”相手に力を使い切ってしまったことから、後半になると失速し、まさに”完敗”に終わりました。 そんな初めての大会は、選手達にとって、”苦い経験”に終わりましたが、この経験こそが今後のチーム作りの「糧」となっていくことも、また確かではないかと思いました。 【女子部】 「都立深沢高校」との初戦は、正則が開始早々”3Pシュート”で得点し、その後も得点を積み重ね、一気に押し切るゲーム展開になるかと思いました。   しかし、攻守の切り替えのミスをつかれ始めると、オフェンスでのミスが、そのまま失点につながる展開となっていきました。 それでも、試合の中盤から終盤にかけて正則がリードする展開を作りましたが、守り切れないところで失点を重ねてしまい、逆にリードを許す展開となり・・・60対54の6点差で惜しくも初戦敗退に終わりました。 とても悔しい試合となりましたが、この試合を通して選手達はそれぞれの課題、さらにはチームの課題を強く自覚させられたのと同時に、日常の活動について”もっと”と思うようになったようで、そうした意識が、大会後の選手達の(バスケットに対する)取り組み姿勢に「変化」をもらたし始めましたように思います。 【編集後記】 例年、新人戦は(冒頭でも記した通り)学院祭や試験日程と重なっています。 そうした大会日程となることは、正則だけに限ったことではないのですが・・・大会に向けた準備をする上では、なかなか厳しい日程であることも確かです。 故に、これまでを振り返ってみても、新人戦は初戦敗退に終わることがとても多いです。しかし、そうした経験は、その後のチーム作りに必ずしも”マイナス”となることばかりでもありませんでした。 むしろチームを大きく「変化」させていくきっかけとなったこともたくさんあったので、今後の選手達、さらにはチームの「変化」に大いに期待していきたいと思います。 >>バスケットボール部の過去の活動記はこちらから

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